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頼み事を断られた時の礼状書き方の例文

 頼み事を断られたら、今後の交際のために、双方の友情や関係にヒビが入らないようすべきでないでしょうか。なので、書き難くても礼状の手紙を出すように心がけたいです。
 断られたからこそ、親しい仲でも丁重に礼状を出します。「相談する相手がいて喜んでいる」などと書けば、断った相手も気まずさが薄らぐと思います。

 礼状書き方を学ぶには、例文を見るのが一番だと思い、以下に礼状手紙の例文を示します。礼状の書き方の参考になれば幸いです。


■保証人を断られた時の礼状書き方の例文(知人宛)

謹啓 寒い日が続き春が待たれます。 
 ●●様には連日御多忙のことと拝察致しました。昨日は、突然お電話を差し上げ失礼致しました。そのうえ、保証人の件でお願いごとまでして、ぶしつけを恐縮しております。
 急なことでしたので、とっさに●●様のことを思い浮かべ、日頃の御無沙汰も省みずお電話した次第でした。お断りを頂いたことは残念でしたが、こういう時にご相談ができる先輩があるということをしみじみ嬉しく感じております。
 有難うございました。
 今度のことに懲りず、どうぞ今後ともご指導いただけますよう、この機会にあらためてお願い致します。
 ますますの御健勝をお祈り致します。 
                                敬具